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ミャンマーの伝統料理食べてみました!

こんにちは!リンクトゥミャンマーインターンの簑口です!ついに11月になりました。今年もあと少しですね!

今回は、ミャンマーの伝統的な家庭料理の一つである「チェッターヒン」をスタッフ全員で食べてみました!本日は、スタッフ全員がチェッターヒンを食べた感想を綴りたいと思います。

◎チェッターヒンとは

チェッターは鶏肉、ヒーンはカレーや煮込み料理のことでミャンマー風チキンカレーのことです。この料理の特徴としては、インドカレーのようにスパイスが強すぎず、マイルドで家庭的、豊かな香りのピーナッツオイル、じっくり炒めた玉ねぎの甘みと言われています。
今回食べたのは、ミャンマーカレー活動家の保芦ヒロスケさんプロデュースの「ミャンマーチキンカレー チェッターヒン」というレトルトカレーです!

◎食べてみた感想

飯塚さん
「スパイスがいつも食べているカレーとは違い、肉が柔らかく食べやすい!特に魚醤の風味を感じた。また、インドカレーとは違う味がした。」

杉原さん
「美味しかった。骨付きチキンが入っていて驚いた!ナッツが入っていた。タイカレーやインドカレーとも違い、スパイスを感じた。またリピートしたい!」

大山さん
「初めて食べた。魚介のだしを感じたので日本の白米にも合う!また食べたいです。」

嶌田さん
「以前、代表が作ったミャンマースープカレーを食べたけれど、ミャンマースープカレーとはまた違い、こってりとしていて美味しかった!こんなカレーがある事に驚き、新たな発見をすることができた。軟骨のプルプルした部分が入っていて美味しかった。」

なんと当会の通訳のトゥンアウンキン(以下トゥン)さんにも実際に食べてもらいました!

「これは本格的なミャンマーの味だ!合格だよ。美味しい。」

私も「チェッターヒン」を食べてみたのですが、辛いのが苦手な私でも食べられるマイルドな風味を感じ、とても美味しかったです。また、骨付きの鶏肉を入れることでレトルト食品のはずなのに、それを感じさせないミャンマーで食べているかのような気分になりました!ヨーグルトや生クリームを加えるとよりマイルドな味わいになるそうなので、今度はアレンジして食べたいと思いました。
今回の食品は「ヒロスケカレー」と言われており、保存料、化学調味料、小麦粉などは使用せず、日本人の口に合うように工夫されたレトルトカレーとして販売されています。

公式サイトはこちら
https://hirosuke-curry.com/

◎最後に

今回は、ミャンマーの伝統的な料理であるチェッターヒンを食べてみました!在日ミャンマー人の支援だけでなく、ミャンマーの伝統的な料理を知ることにより、文化の違いを理解し、さらに心の距離が近くなった気がします。スタッフ全員がおすすめするほど美味しい料理となっているので、是非皆さんも食べてみてください!