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インターン期間を終えての感想

インターン生の伊藤です。

本日で約2か月のインターン期間が終了となるので、リンクトゥミャンマーのインターンで得た気づきと感想について述べさせていただきます。

 

今回のインターンで得た1番大きな気づきは

責任をもって結果を出すことの難しさです。

 

これは以前ブログでも少し触れたことなのですが、普段の生活では「結果をださなければならないという責任感」は生まれにくいです。自分で決めた目標なんてすぐに投げ出すこともできます。

ですが、リンクトゥミャンマーで決めた目標や期限・タスクは投げ出すわけにはいきません。責任をもって目標を達成し、やり遂げる必要があります。

 

さらに、インターン期間では、1から自分で考え、結果を出さなければならない場面が多くありました。理事長の深山さんは、結果を出すまでの過程や手段に関してはわたしたちに任せてくださいましたので、比較的自由に自分たちで考えて動くことができました。私は、休業手当申請・アルバイト面接同行・日本語レッスン・動画作成・助成金申請など、本当に多くのチャンスをいただいたと思います。

 

しかし、自由に作業を進めることができるということはそれに関する一切の責任を自分が負い、結果を出さなければならないということです。その責任感というのは今まで私が味わったこなかったものでした。

 

そんな中、今回のインターン期間では多くの失敗をしました。結果を出すことができないことも多かったです。そのたびに、自分の力不足と責任感の無さを痛感しました。

 

私は将来、在日外国人の方々の力になれる存在になりたいと思っています。

そのために何が必要で今後どうしていくべきか今回よくわかりました。

 

この度は、このような貴重な機会を与えてくださったリンクトゥミャンマーと理事長に感謝の気持ちを抱きつつ、いつの日か成長した自分がリンクトゥミャンマーになにかしらの形で還元できるように精進してまいります。

 

今までありがとうございました。

 

伊藤