活動のご紹介


在日ミャンマー人定住支援

日本で暮らす外国人の数は平成27年末で223万2189人、在日ミャンマー人数は平成28年6月時点で1万5912人です。うち、東京都と神奈川県の在日ミャンマー人数は8485人と、在日ミャンマー人総数の約53%を占めています。

 

日本で暮らすミャンマー人は、文化や言葉の違いから日々の生活で様々な困難に直面しています。日本語でのコミュニケーションが難しいために病院で正確な病状を伝えることができない、ビザの更新書類をそろえられないなど、日本で暮らす日本人にとっての「ささいなこと」が大きな問題になることがあります。

 

私たちは、そうしたミャンマー人の日々の生活に寄り添い、話を聞いたうえで、ゆくゆくは自分でできるようになる(自立)ことを目標にした支援をしています。



文化交流

日本人とミャンマー人がともに生活していくためには、お互いのことを知ることが大切だと考えます。

 

私たちは、日本で開催される国際交流イベントに、在日ミャンマー人と共に参加し、書籍やダンス、歌、料理などを通して交流を深めています。

 

かんたんミャンマー語教室ミャンマー文化を知る講座も随時開催しております。



国際協力活動

ミャンマーでは平成28年3月に、総選挙で選ばれた国民民主連盟主導の政権が誕生しました。国際的な開発支援が本格的に始まり、日本政府はミャンマーに対して約939億円の円借款を実施する書簡を交わしました(外務省発表)。

 

現状では、特に少数民族が住む地域に開発支援が行き届いておりません。

 

私たちは、少数民族地域、とくにミャンマー西部のラカイン州の人々に向けた孤児支援、奨学金支援、農業支援などを行う予定です。